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対応応対の違い・使い分け方

対応」と「応対」の違いで悩んだ方、使い分け方が分からないという方へ向けた記事です。違いとそれぞれの意味を理解し、正しく使い分けましょう。

対応応対、どう違うの?

人、モノ、事象など様々な事に対してアクションを起こす事を「対応」、人へのアクションのみ「応対」を使います。

対応の意味

来客といった人の事項をはじめ、パソコンの故障といったモノの事項、天災など身の回りに起こる全ての事に対しアクションを起こす際に「対応」を使います。

対応の使用例
接客対応する。スマホの故障対応を行う。

応対の意味

対人アクションにのみ応対を使います。相手が人なので、電話がかかってきた事に対しても「応対」が正解です。

応対の使用例
来客応対する。クレームの電話応対に追われる。

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